Adventer Calendar のおひとりさま「HelloWorld! Advent Calendar 2025」に参加中です。21日目の記事です。
ここ数年、柴田芳樹さんが開催されているオンライン読書会に、常連として参加させていただいています。
柴田さんといえば、数々の技術書を翻訳・執筆されている、この道のエキスパート(GoやJavaの巨匠!)です。
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私はCS(コンピュータ・サイエンス)の専門教育を受けてきたわけではありません(この年になって、今まさに42Tokyoで必死に学んでいます🏃♀️)。 知識も理解力もまだまだ乏しいのですが、読書会では、いろんなことを解説していただけるのでとても助かります。
そして何よりオンライン開催であるのがありがたい。 自宅にいながら第一人者のお話が聞けるなんて、なんていい時代なんだ。今の若い子たちが羨ましい。
今日は、この読書会で読んだ本・読んでいる本を少し紹介します。
🐹 Go言語で学ぶ並行プログラミング
柴田さんが翻訳された本です。
正直、むずかしすぎた……!😭
ただ、この本を読み終えた頃、ちょうど42Tokyoの課題で「Philosophers」(食事する哲学者の問題)という並行処理の課題に取り組んでいました。 その時は『なっとく!並行処理プログラミング』という別の本がレベル的にちょうど良く助けられたのですが、今あらためてこの『Go言語で学ぶ並行プログラミング』を読み返せば、また違った景色が見えるかもしれません。
いつかリベンジしたい一冊です。

🚀 効率的なGo
元Googleで、現在はAWSにお勤めの、Goエキスパートとんぷーさんが翻訳された本です。
タイトルに「Go」とありますが、実際に読んでみると、単なるコーディングテクニックというよりは、CPUやメモリといったシステムレベルの深い話が中心でした。
私には 100年早すぎた内容 で、正直ちんぷんかんぷんな部分も多かったのですが、それでも「世の中のすごいサービスは、こういう低レイヤーの知識や技術によって支えられているんだ」ということを肌で感じることができました。
技術の深淵を垣間見ました。

☕ Effective Java 第3版
こちらも柴田さんの翻訳本です。
だいぶ前の本ではありますが、言わずと知れた玄人向けの名著です。
自分は仕事でJavaを使ってはいましたが、フレームワークに頼りきりで、まともに文法を深く学んだことがありませんでした。 一人で読むとさっぱりついていけないハイレベルな内容なのですが、柴田さんの丁寧な解説付きだからこそ、なんとか読み進められています。本当にありがたい環境です。
この読書会、参加人数が少ないと開催が順延になってしまうことがあります😢 Javaをやっていらっしゃる方、もしよかったら一緒に参加しませんか? 絶賛、お待ちしております!!

📖 実用 Go言語
初中級者向けのGo言語の本です。最近はじまったばかりの読書会なので、全体的な感想はまだないのですが、いまのところ内容についていけてます。体系的に学べそうな感じで、今後が楽しみです。
カーニハンのUNIX回顧録
来年から、カーニハンのUNIX回顧録という読書会がスタートします。今からとても楽しみなんですが! 歴史を知ることで、また技術への愛が深まりそうです☺️