Adventer Calendar のおひとりさま「HelloWorld! Advent Calendar 2025」に参加中です。20日目の記事です。
🐹Go言語
Go言語は、Googleが開発したプログラミング言語です。
私とGoとの出会いは、2017〜2018年頃。ちょうど暗号通貨やICOなどが流行った時期でした。 ビットコインの仕組みに感動して、界隈の様々な技術を自分のパソコン上で動かして遊んでいるときに、ふとGoに出会いました。
もともとC言語には何となく思い入れがありまして、「書き方が似ていて親しみやすいなぁ」と思って学び始めたのがきっかけです。 そして何より……マスコットキャラクターのGopher(ゴーファー)くんがかわいい!
いろんなGopherくんがいます。興味がある方は、こちらの方がまとめてくださっているのでぜひ見てみてください。癒やされますよ。
Gopherくんまとめ
Go言語どんなものか見てみたい方は、こちら↓から動かせます(画像をクリックしてね)。Runボタンを押すとプログラムが実行されます。

👇 Go誕生エピソードという動画も作ってみました。 Goは私の息子と同い年なんです。勝手に親近感を感じています。
WomanWhoGo Tokyo
WomanWhoGo Tokyoは、女性とジェンダーマイノリティのためのGo言語コミュニティです。
勉強会に何度か足を運んでいるうちに、いつの間にかスタッフとして参加させてもらうことになりました✨
WomanWhoGo Tokyoや、前回の記事で触れたSS(Singularity Society)での活動は、長年オープン系の技術にしか関わってこなかった自分には、なかなか衝撃的でした。 「Web系」というと、昔はホームページ作成のようなイメージを持っていたのですが、いつの間にかものすごく進化していたんですね……! 子育てなどのライフステージの変化で、なかなかキャッチアップできていなかった世界でした。
でも、Web系のみんなにいろいろ教えてもらって、この年でも成長できました! 大人になってからの学び、楽しいです🚀
今年の活動ふりかえり
今年の活動は、主に読書会がメインでした。
📚 読んだ本:



GoはWeb系界隈で語られることが多いのですが、実は組み込み系でも動くんです! 上記の『TinyGo』は、Goをマイコンでも動くようにしたものです。
昨年、自作キーボードのイベントに参加してから、すっかり電子工作の虜になってしまいました。 (👇 以下は昨年の記事です)
「虜になりました!」と言いつつ、実際はまだたくさん触れてはいませんが……形から入るタイプなので、電子工作用のハンダゴテとハンダステーションを買っちゃいました🔧✨
🤖 TinyGoカンファレンス
今年は、世界初・日本初の TinyGoカンファレンス が開催されました! 記念すべき初のカンファレンスで、受付のお手伝いをさせていただき光栄でした。
👇 キーキャップつきの名札がカワイスギル……!⌨️💕
👇 即席で、ステッカーを見よう見まねで描いた案内板です🎨
👊 言語大乱闘スマッシュシスターズ
こちらのイベントで登壇してきました!

こんな内容のイベントでした:
当日の様子
実は、記事の最初に貼った「Go誕生エピソード動画」は、このイベントが元ネタなんです。 今回は代理登壇だったのですが、テーマと流れを受け継ぎつつ、自分なりにアレンジして作ってみました🎥
スライドはこちら:
来年は WomanWhoGo Tokyo 10周年 ということで、今からワクワクするイベントを企画しています🎉
