tennis

ようやくサーブのコツをつかんだかも

コナミレッスンでした。
コーチ2人に受講生は私を含め2人。
ほぼ、ワンツーマン。

手取り足取り、サーブを伝受しましたです。

 

レッスンメニュー

  • ストローク
  • ボレー
  • サーブ
  • ダブルス試合

な、感じでした。

ボールに突進しないこと。先週レックでも注意されましたが、昨日もコナミで注意されたたし・・・。

野球やっている人がテニスをする時は、距離感を掴みやすいそうですが、バスケ、サッカー、バレーボールなどは、ボールの背面に回りこまなきゃいけないので、ボールに近づいちゃう癖があるそうで、距離感を掴むのが難しいようです。とレックのコーチが言っていました。私はバスケもサッカーもバレーもしてないけど。

ストロークもボレーも、練習の時はバッチリなのに、試合になったとたん崩れる。

体の向きをしっかり意識しましょう、と指摘されました。

今回大収穫だったのがサーブ。
数ヶ月間安定しなかったフォームが、バチッとハマリました。

忘れないうちにメモ。

トス

  • トスする手の位置を指摘される。トスを構える方向が右横に向きすぎ→弓矢をもつイメージで。弓を持つあたりの位置がベスト。
  • ボールを投げるのではなく、押し上げるイメージで。下げてから投げるとかしなくてヨシ。
  • ボールを投げた時の高さを指摘される。高くあげすぎ→ラケットの頂点付近でボールが落下するように投げること。
  • トスの頂点、ボールが折り返す時に一瞬停止するので、そこにラケットを当てにいくこと。

 

ラケット準備位置

はい、ちょっと構えてー

構える。

はい、そのままで、顔だけ後ろ振り向いて。ラケットの位置どこにありますかぁ
頭の後ろです!
はい、真後ろですね。そこに構えるのは違いますー
  • 構えたら、一度、ラケットがどこにあるか確認する。
  • 手のひらを前方に向けない、内側(自分の顔の方)へ向ける。
  • 手首は傾けない。まっすぐ持つ。
  • 肘の位置が開きすぎ。内側に閉じる。

フォームをかなり細かく直していただきました。

その位置から、回内使って振ります。プロネーションって言うんですけどね

プロネーション

何だ〜と思って調べたですよ。

今までボールに勢いが付いていないにも関わらずネットしてしていなかった原因が、以下のサイトを読んでナットク。

 

体重移動

ボールに勢いをつけるには、体重移動が大事。

体重移動・・難しい。

ピッチャーのイメージで、練習あるのみ。

勢いをつけようと、二度引きしている。二度引き禁止。

 

コントロールとか

  • 足の向きがまっすぐになっている→しっかりクロス方向に向ける。
  • 立ち位置→センター寄りに立ち、距離を稼ぐ(コーナー寄りに立つと距離が出るので、ネットする確率が高くなる)

以上。感覚が残っているうちに練習します!

 

長男のサーブ・・・フォームちゃんと決まっとる。

青いラケットみたいなのは、電気ハエたたきです。

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